投稿日:2006-12-13 Wed
最近、帰宅時間が深夜になり、活動しているチビを見るのは朝か休日のみだった。
昨日も一家が寝静まったころに帰宅した。
…と思ったら、2階からママの声。
「あ、パパが帰ってきてる。れいちゃん、パパと遊んでな」
ネンネの時間になっても遊び足りないようで
まったく寝ようとしなかったようだ。
部屋のドアが開いた。
一家で深夜の団欒が始まるかと思いきや、
「もうママ寝るから。じゃあね」と、
ママは0チビを置いて、寝床に行ってしまったのだ……。
無言でしばらく見つめあう、パパと息子……。
その後どちらからともなく笑顔となって、
部屋の暖房を入れてしばらく一緒に遊ぶことにした。
最近は「手放したっち」を覚え、
おもちゃを持ちながら立ったり、立ちながら手を叩いたりするなど
高度な技を披露するようになった。
昨日も「僕はもうこんなに手放しで立てるんだよ!」と
自分の身につけた技を一生懸命見せてくれた。
立っていられる時間が長くなってくると、
「きゃぁ〜〜」などと奇声を発するので
自分でも新しいことに挑戦しているんだという自覚があるのだろう。
およそ30分くらい、一緒に本を読んだり、暴れたりしたあと
眠くなってきたようなので、抱っこをしてネンネさせた。
夜更かしはよくないけど、
たまには夜に一緒に遊ぶのも悪くないね。
おやすみ、0チビ。
…と思ったら、寝室に入るや否や再び覚醒!
ママが死力を尽くして寝かしつけたのだが、
赤ちゃんはちょっと休んだだけでも
すぐに回復する驚異的なスタミナを持っているのだ。
元気なのは、もちろんとてもうれしいのだが、
こちらのスタミナもちょっとは考えていただきたいものだ。
投稿日:2006-12-07 Thu
本日をもって、0チビが11ヵ月を迎えた。ハイハイのスピードがアップし、つかまり立ちをするようになったほか、
自力で“たっち”(数秒間)する回数も増えてきた。
先日、私のバンド仲間が家族できてくれたのだが、
彼の2歳の息子を見て、0チビが急に自力たっちの修行を始めた。
この数ヶ月、同世代の仲間に触発されて、
次々と新しい技をマスターしてきた。
基礎をすっ飛ばして応用ばかりを身につけたがる節が
息子にあったのだが(親父似)、
最近は他の子どもたちの様子を見てそれを学んでいるようなのだ。
赤ちゃんの成長のスピードを見ていると、
いかに自分の成長(例えば仕事のスキルを身につけるなど)が
遅いのか(もしくは退化している可能性も…)、思い知らされる。
今までできなかったことが少しずつでもできるようになれば、
自分が今まで見ていた世界の幅が広がるのだ。
これは大人も子どもも同じなので、
一人の人間としてチビの成長に負けないように頑張る所存である。
…それにしても、来月は誕生日か。早いものだなぁ。
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